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OUR STORY

Green.aloとは

   

保育型自然派スクールGreen.alo では子どもへのまなざし、温かいご飯、自然にふれる空間
人・食・空間の3つに豊かさの視点を置き、子ども本来の豊かな姿を引き出していきます。
「Green」は自然にふれる機会を持つスクールにしたいという想いから。
「alo」は「豊か」という意味を持つハワイ語の「アロハ」から取って名付けました。
無条件の愛に見守られ、自然の中でたっぷり遊び込んで、お腹がすいて温かいご飯を食べる。
人の基盤となる人・食・空間の3要素が巡り、子どもたちの心と身体が満たされ、自然と自己発揮ができる状態が私たちの考える「豊かさ」です。

キャラクターは何でも知りたい好奇心旺盛、ニホンカモシカ3歳の「アロちゃん」。
手に持っているのは「発見めがね」。こどもたちと同じ感性でいたいという想いでマスコットキャラクター「アロちゃん」を創りました。

Green.alo3つの基盤



「人」無条件の愛を持つ人

脳が育ち人としての土台が作られるこの時期は、どんな「人」と接しているかが重要だと考えています。
子どもたちの自由な感性は大人よりもはるかに優子どもたちの自由な感性は大人よりもはるかに優れています。
そんな本来の子どもの可能性を発揮させるためには、させるためには、大人は常に子ども達の半歩下であること。
Green.alo保育者の共通理念は「子どもをひとりの人として尊重すること」です。
Green.aloでは子どもたちに関わる「人」に重きを置いています。




「食」人生の基盤作りを支えるこどもごはん

「今日の給食なぁに~?」
Green.aloの1日は、調理室をのぞく子どもたちの声で始まります。
「今日はにくじゃがだよ」調理士さんとのやりとりで給食がうんと楽しみになる子どもたち。
調理室に集まったところから、「食」はスタートしています。
食がすぐ手に入る現代、便利になった反面、作ってもらうありがたみや食を楽しみにする気持ち、お腹が空く匂いや景色が少なくなりました。
Green.aloには、立ち込める匂い、まな板の音、「お腹がすく」環境があります。



偏った食事により、すぐにキレる子や情緒の不安定な子が増えています。
食はお腹を満たすだけではなく、心も満たすものなのです。
人生の基盤となる心と身体づくりを、Green.aloの環境や手作り給食がサポートします。

1月には、管理栄養士の先生指導のもと、大豆からお味噌づくりも体験しました。
Green.alo味噌の出来上がりを心待ちにしている子ども達です。

 Green.alo 7つの食育エッセンス

本物の体験を
サスティナブルな空間で

こども達の脳の90%は6歳までにほぼ完成すると言われています。

その大切な時期に子ども達が触れるもの、目にするもの、遊ぶものを一瞬、一瞬素晴らしいものにしたい。
その意識を持って、玩具や環境をひとつひとつ選んでいます。

  • アフリカで家具作りを教えていた大工さんと
    日本の森の木で作った木のロフト。“やりたいが始まる場所”

  • 隠れ家。
    “じっくり自分の世界を探究する場所”

  • SDGs未来都市
    鳥取県智頭町より提供いただいたスギの間伐材積み木。“ 何一つ同じ形はない“

  • 自然と会話や笑顔が生まれるバルコニー
    季節のものや家庭菜園などを子ども達と楽しみ、日常から食育を取り入れています。

  • SDGs未来都市
    机は子ども達の感性の豊かさをイメージして”アメーバ形”に。




「空間」木にふれる
自然が包み込む

木材の感触は人の手に一番近いと言われています。
そっとふれたときに握り返してくれるような温かさ、ひとつも同じでない木目。
「子どもたちがふれるものは木のぬくもりであってほしい」
そんな思いから、 Green.alo にはプラスチック製のおもちゃを使用していません。

育ち合う庭



グリーンアロには小規模園ながらも日当たりのよいお庭があります。
登園するとみんなすぐ芝生の庭に出たがるほど、大人気の場所です。
植えた花が並び、菜園に 水をあげる子がいて、そばでは赤ちゃんがハイハイレース。
年齢の違う子どもたちがそれぞれ遊び 合っています。大人が介入しなくとも自然と遊びが生まれ、子どもたちが一体となる。
グリーンアロの庭は、まさに 育ち合う庭 です。

木材空間は右脳を作る



Green.alo が注目しているのは、右脳教育です。
人間は生まれてから幼少期までは、右脳で判断し、直感で行動しています。
3歳ごろになると左脳が発達しだし、徐々に論理的な思考が生まれていくと言われています。
右脳が司るのはイメージ力や直感力、創造性。多様化する現代では、夢を叶えるための強いメンタリティを作るイメージ力や、
ゼロからイチを生み出す創造性があらゆる分野で重要だということが周知されはじめ、右脳を育てるということに多くの人の意識が向けられてきました。
幼児期に右脳を育て発達を促してあげるための方法。
それは自然の中で五感を研ぎ澄まして遊び込むことなんですね。自然には何ひとつとして同じということがありません。
手触り、形、色、模様、ひとつずつ違う木の空間で、木のおもちゃを使って遊ぶ中で受ける刺激は、全てが均一に整えられた空間やおもちゃでと過ごすそれとは比べ物になりません。
Green.aloでは右脳を育てるという視点からも木育を大切にしています。

   

創設者の想い

『こども達の本当の幸せを追求したい』
Green.aloができた原点です。

幼少期に出会う人、物 環境がとても大切だと思っています。
時には、将来に影響を与えるような体験をする場所でもあると思っております。
聞いたこと、教えられた事、やらされた事より、
自ら『体験』したことがこども達の心にしっかり残ります。
たくさんのお子様をみてきたからこそ、本当に大切なものだけに厳選しています。
たくさんの夢をいっぱい詰め込んで、未来へ羽ばたいていけるよう
愛を込めてアシストをしていきたいと思います。
代表 野仲 春香